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「聖友54会 2013」(昭36年卒同期会)を開催

投稿者:二階堂 攻 [2013.12.08]

11月14日(木)午後0時より、九段下のホテルグランドパレスで「聖友54会2013」を開催しました。
北の丸公園の紅葉も色づきはじめた秋晴れの当日は、同期生30名が参集し、ご来賓として母校校長の戸邉治朗先生、恩師の桑ヶ谷森男先生、同窓会から特別顧問前田永喜様、名誉会長三枝正和様、会長代行吉原愛三様のご出席をいただきました。
まず、集合写真撮影を行い、E組勝倉宏君の司会で、この1年に亡くなったA組古谷一雄君、B組小林淑郎君、そして9月に急逝された同窓会会長遠藤和幸様のご冥福を祈り黙祷を捧げました。E組神保伊和雄君の開会の言葉、そして讃美歌312番を斉唱し、ご来賓の挨拶をいただきました。
戸邉校長先生からは、来年の新入生の反応が良いこと、色々な国々からの帰国生が増える状況での指導の難しさ、記念祭で多くの卒業生が母校に帰り讃美歌を歌い礼拝を持つことができた素晴らしさ、母校を支えるために卒業生の子孫に入学してもらうよう同窓会に期待を寄せていることなど、近況報告をいただきました。
吉原会長代行からは、ホームカミングデーの懇親会に多世代70名の同窓生が集まり盛会であったことや同窓会の活動状況報告がありました。
三枝名誉会長の乾杯のご発声で宴会に入り、しばし歓談の後、桑ヶ谷先生からご来賓の挨拶(特別講義)をいただきました。
私たち54回生は卒業して52年が経ちましたが、当時の担任の先生方のお人柄や趣味、隠し芸、職員旅行でのエピソードなど先生方の隠れた一面を、桑ヶ谷先生が昔と変わらぬ熱弁で披露されました。これに会場は驚きと爆笑で沸き立ち、会はおおいに盛り上がりました。
そして、前田様のご挨拶をいただいた後、席替えを行い、クラスを超えた友との懇談へと進みました。このとき、懇談の話題提供として、式次第と一緒に配布した出席者名簿に「現在どんなことに心を寄せたり、実践されていますか」というアンケートの回答を掲載しておきました。
ちなみに回答に多かったのは、家族・健康が一番で、旅行、趣味(園芸、麻雀、ジャズ、バードウォッチングなど)、スポーツ(ゴルフ、ウォーキング、登山、スキーなど)と続きました。政治経済社会に関心を持つ人も多いのに感心しました。これら共通の話題に花が咲き、同期の絆がさらに深まってくれたことでしょう。
今年は、昼食の時間に開催しましたが、ホテルのおもてなし心のこもった美味しい料理にお酒の量も進み、時間の経つのを忘れるほどに会は盛り上がりました。そして、全員で校歌斉唱し、勝倉宏君の発声で母校聖学院にエールを送り、次回幹事A組の佐々木隆夫君の閉会の言葉で、来年の再会を約し散会しました。
新しい試みとして、開催時間を昼間とし、お酒を飲めない人には会費を割引きしました。この結果を踏まえて次回の開催を計画しますので、54回生の一人でも多くの出席をお待ちしています。

(PDF)聖友54会 2013 写真集

 

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