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「日本体協・オリンピック委員会100年史」に聖学院OBの名前が・・・・・

投稿者:西田 善夫  47回 [2012.04.19]

      ロンドン・オリンピックは727日に開幕します。
日本が初めてオリンピックに参加したのは第5回ストックホルム(スエーデン)大会、   丁度100年前です。
     創立一世紀を記念して「日本体育協会・オリンピック委員会100年史」を4月初めに出版しました。私も4年間の部会長として手伝いました。「文字アルよりビィジュアル」を目標に写真も増やしました。
一方、国民体育大会
の記録表示も充実させました。近年は開催に消極的な風潮もありますが、少年少女の夢は、まず「国体代表」です。地元の新聞に載った自分の名前がどれだけ人生の後押しになったか、多くの国体選手の誇りです。
   そこで過去3位までだった成績表示を8位までに拡げました。編集中にバドミントン高校男子の記録に「昭和27年優勝・望月、倉田、力石、鈴木(東京)」「昭和30年優勝・永井、北島、小野岡(東京)」と聖学院生徒の優勝を見つけました。国体の所属表示は「東京代表」。聖学院の名こそありませんが、私の在学時代は、日本のバドミントンの草分けの一人でもあった今井先先生の厳しい指導を選手たちは体育館で受けていました。
 百年史は聖学院の図書室に収めました。母校訪問の折にDVDに収まった同窓生の輝かしい足跡を見て下さい。オリンピックの歴史も紐解いて下さい。
 あと100日を切ったロンドン大会への興味が更に湧いてきます。 

 

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