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【卒業生の活動】第12回キリスト教学校フェア

投稿者:西田善夫 47回 [2011.08.09]

47期の西田善夫です。キリスト教学校フェアが8月6日に銀座教会でありました。これは都内の17のミッションスクールの集まりで、来季の進学希望の家族や基督教学校の先生が集まる会で12回目を迎えます。
プログラムの「対談」に聖学院が選ばれ、私と100期卒業の坂本悠一君が指名されました。
テーマが「社会で生きる中で必要なこと、それを学びました」ということで、今年、青山学院大学を卒業して
NHKに入局、大阪放送局に勤務する坂本君とNHKでアナウンサー、解説委員を務めた私が呼ばれました。年の差53歳、祖父と孫の母校談義です。
私は聖学院で学んだことは「先生は勿論、友達から学んだ会話術」。
坂本君は学校で何度も聞けた一流の演奏会で音楽の趣味を持った。将来、優れた演奏会を企画して放送したいと聖学院の学びを語りました。
この日、二人は同窓会のネクタイを締めて登壇し、聴衆に同窓会の絆を、アピールしました。
因みに坂本君は紺、私はお気に入りのエンジでした。
紺スーツの坂本君は「聖学院時代、そのままのスタイルです」と挨拶して大受けでした。半世紀以上離れた同窓生の語らい。聖学院は引継がれます。